記憶よりも記録

こんにちは、小川準です。

高校生であれば、自分のことを客観視したり、俯瞰して見ようなんて言葉で説明するところですが、中学生の場合、そのままの言葉では分かりにくいでしょう。

人の記憶ほど曖昧なものはありません。

あなたは、1年前の今日何をしたか覚えていますか?

もし、日記をつけていたらどうでしょう?

簡単に分かりますよね!日記をつけなくてもいいですが、記録はしましょう!日記帳はやはり便利です。

ワークをやったら、ノートの上の所に日付、ワークのページ、問題数分の正解数を記入しておきましょう。

さらに間違えた問題の分類をしていきます。知識不足によるまちがいなら①と、理解不足なら②、練習不足からのミスなら③、ケアレスミスなら④というように間違いの原因を分類するのです。

②の理解不足である場合は誰かに聞くのが一番良い方法です。一番危険なのは、わかったふりやわかったつもりはNGです。

①なら教科書や授業のノート、参考書などでしっかり理解しましょう。それでも理解できない場合は、②と同様に誰かに聞きましょう!

③なら、類題を練習しましょう。④の場合はどういう時にケアレスミスをしたのか考えて、次に同じミスをしない工夫を考えてみてください。その時に改善策を3つくらい考えてみてください。

見開きで1週間の日記帳がオススメです。1週間の見直しができます。ノートの上に記入したものを日記帳に書き写せばOKです。何かコメントを付け加えたり、良かったことやできるようになった問題、難しい問題、など気になったことは記入しておきましょう。

記憶より記録です。

 

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