付箋を上手く使おう!

こんにちは、小川準です。

今日のテーマは、「付箋を上手く使おう!」です。

付箋をもうすでに使っているという中学生は多いと思います。
特に女子生徒さんであれば、当塾に来ている女子生徒さんはみんな持っています。
残念ながら、男子生徒さんで使っているのは、見たことがありません。

大抵の付箋の使い方と言えば、定期テストのワークの範囲を最初のページと最後のページに貼ったり、わからない問題のページに貼ったりが、普通でしょう。今日はそれ以上の使い方です。

まずは、どうしても覚えたい単語や、公式、年号などを付箋に書いて、家の中の目につく所に貼っていきます。単語と意味の両方を書いてもいいですし、一枚には単語だけ、もう一枚には意味だけと付箋の色を同じにして、違う場所に貼って行くのも面白いです。お気に入りの付箋を使って楽しく覚えるというのもいいですし、付箋との関連付けで覚えるということもできそうです。

いろんな種類の付箋がありますから、工夫すればいろいろできそうです。大きめの半透明の付箋でノートに貼って書いて、違う所にまとめたり、授業のノートに重要語句を付箋で隠したり、

覚えるためだけでなく、スケジュールやワークの問題を解いた結果を記録していくにも有効です。カレンダーにその付箋を貼っていくのもいいです。

目標を書いた付箋を貼っておくのもいいです。冷蔵庫やトイレ、お風呂でもどこでも階段とか、自分の生活でよく目にする場所に貼ってみてください。

理科や社会の一問一答問題などを貼っておくのもいいです
目に留まる回数が増えるほど記憶に残りやすくなります。1時間続けてやるより1分を60回に分けたほうがいいのです。

何か一つでも「いいな!」と思うのがあったら、ぜひ試してみてください。

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