書くより読むほうが速い!

こんにちは、小川準です。

今日のテーマは、書くより読むほうが速い!」です。

当たり前ですが、読むほうが書くより速いです。
どちらの方が記憶に残りやすいかというと、書く方でしょう!

したがって、書いて覚えましょう。ではなくこの二つの使い方を工夫しましょうという話です。

結局、覚えるという状態にするためには、脳の長期記憶に入っていないといけません。そのためには、1回書いて覚えたと言ってもそれは短期記憶の状態です。そこから4〜5回復習して初めて脳はその内容を重要なものとして長期記憶に留めてくれます。

書いて覚えるということだけでやっていこうとするといくら時間があっても足りません。
そこで読むこと、というか「声に出して答えを言う!」と言うのが正確な表現になります。

数学はちょっと厳しいかもしれませんが、他の4教科であれば、これが可能です。昨日やった問題、1週間前にやった問題、1ヶ月前にやった問題の復習は、答えを声に出して言ってみてください。
その時に書けない漢字や単語があれば、付箋5枚くらいに書いて家中に貼っておきましょう。もちろん筆箱やノートにも貼ってOKです。

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