こんにちは、小川準です。

今日のテーマは「インプットとアウトプット」です。

インプットとは、入力、知識を頭に入れる、理解、記憶することでアウトプットは、出力、頭に入れた内容をテストしてみて答えられる。説明できる、応用して考えられるようになることです。

ですので、勉強する時に、今はどっちのことをやっているのかを意識してください。学校の授業は、先生が黒板で説明していれば、インプットになります。定期テストはアウトプットです。

ですから、自宅で勉強する時も、学校の授業の理解が足りなければインプットの時間も必要です。それからワークなどでアウトプットしてみます。

脳科学的にインプットとアウトプットの理想的な比は3:7だそうです。が、微妙な比なので生徒さんには、私は1:2をオススメしています。ワークの問題を1回目は答えをよく読んでから、解説にも目を通したら(これがインプット)、見ないでやってみます。

この時、みてやっても大丈夫です。どちらかは自分で決めてください。2回目3回目は、見ないでテストしてみます。この3回を当日にやるか翌日以降にするかも試してみないと生徒本人の最適化ができません。

とにかくインプットしてるのか、アウトプットしているのかはっきりさせてから取り組んで下さい。時たま答えを丸写ししたり、まとめてあるページをみながらワークを進めていく生徒さんがいます。

それは作業になってしまっています。インプットでもアウトプットでもありませんので注意してください!