「できない」を「できる」にするには?

こんにちは、小川準です。
今日は「できない」を「できる」にするには?
物事を習得していくには段階があります。

どこの塾にもいろんなキャッチコピーが使われていますが、
学習の段階として、できるまでやらなければ結果は出ません。

その段階について説明しましょう!
まずは
① 知る 知識を知ること
② 分かる 理解すること
③ 練習 習得するまで繰り返す
④ 習得 できるようになる

この4段階を経て初めてできると言える訳です。
したがって、「できない」にも3種類あります。
①の知識がない、②知識を理解できない、
③理解できてはいるが練習不足で正しい答えを出せない。
このどこに自分がいるのかをまずは自覚しないといけません。
①の知識を入れてみて理解できているか、
ここで理解できない場合は講師に質問します。

こちらも生徒さんがどこまで理解していて、
どこからわからないのかを判断します。
そしてそれに必要なアドバイスをフィードバックします。
それで生徒さんが理解できれば③の練習→④習得まで繰り返す
とやていく訳です。

大抵の塾ではこのフィードバックを返して、生徒が「分かった」
という段階までは指導しているかと思いますが、④まで繰り返し
やれているかが無いと結局結果は出ません。
しかもこれを塾側が強制的にやらせるものではなく
プログラムとして自然にやっていけるようになっていますので
当たり前のようにできるようになっていく仕組みになっています。

できなかった問題がどんどんできるようになっていくと
自然に生徒さんにも自身が出てきますので、学習意欲も
湧いてきますし、学習スピードが加速していきます。

分からない問題は講師に質問してフィードバックをもらい
理解したら、できるまで繰り返し練習してできるようにしていく
これが好循環を生み、学習が加速していきます。

こうして「できない」を「できる」ようになっていきます。

 

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