こんにちは、小川準です。
今日のテーマは「できない生徒さんほど予習をしよう!」です。

私が中学生の時にはやはり、塾に通っていました。
数学と英語だけでしたが、どちらも学校と同じように黒板を使って
授業形式でした。

どちらも学校の授業よりも先を予習する形で進んでいました。
そのおかげで授業がわからないということは全くなくなり、
授業は復習ということになっていました。

何でもそうですが、普段よく使っているものは慣れていて得意です。
スマホの使い方であれ、TwitterやFacebook,Instagramなども
私よりもよく使っている子供に聞いた方がよく知っています。

勉強も単純に触れる機会を増やすことです。
できない生徒さんに予習なんていうと「できない!」
と言われそうですが、簡単です。今やっている教科書のページ
はどこかをまず見つけてください。

授業に全く関心がなく上の空で聞いてもいない生徒さんの場合
今、どこをやっているかわからない場合もあります。
まずは今授業で何をやっていて教科書の何ページかを
わかるようにします。

学校から帰ってきたら、今日やった授業のページを開くとこから、
始めてください。
それができたら次のページを開いてみてください。
それが予習です。まずはそれだけでいいです。

これだけでは物足りない?
教科書のページもわかるし、授業のノートもちゃんと書いているし、
そんな生徒さんであれば、開いてみるだけでは物足りないでしょう。
その場合は、声に出して次のページを読んでみましょう。

これでもまだ物足りない?
素晴らしい!
では特別に当塾でやっているやり方を教えましょう!

英語なら次のページが、というより、
そもそも今のページが読めないかもしれませんね!
予習はとりあえず英語と数学だけでいいです。

どちらも教科書ガイドを購入してください。
教科書ガイドには、英単語の読み方がカタカナで書いてあります。
数学なら、教科書の問題の全てを丁寧に解説してあります。

英語はまずは、音読です。基本文があればそれも音読します。
本文の意味もガイドをよく読んでください。
ここまでで十分ですが、もっとやれる場合は新出単語の意味と
練習ができればいいですね。

数学は、例題をノートに写します。
その下にある問題を例題通りに解いてみます。
ガイドがあれば丸付けできます。
ガイドがなければ、授業中に丸付けできますね。
授業に教科書の問題をやらない場合は、
ガイドを購入した方がいいです。

予習すると言っても、
生徒さんの状況によっていろんなやり方があります。
徐々にやり方を変えていけばいいです。

この後のやり方は、以前のブログ記事にありますので、
そちらを参考にしてみてください。
中学生の英語の勉強法
中学生の数学の勉強法