高校受験生が1月にやるべき学習とは?

こんにちは、
百点満点塾の小川準です。

受験生にとって非常に重要な時期であるこの1月

焦ってばっかりでなかなか集中できない!
何をやったらいいかわからない!

そんな生徒さんに今やるべきことをお伝えします。

1 入試過去問、模試、模試の過去問、受験用教材を用意する

12月から入試の過去問に取り組んできた生徒さんであれば、
引き続き使っていきましょう。

入試過去問をまだ用意していない生徒さんは早急に用意してください。

次に模試を受験してきている生徒さんは、その模試を用意して、
さらに、その模試の過去問が用意できれば用意してください。

次はこれまで学校で使ってきた受験用教材、塾で使っている教材も
用意してください。

2 入試過去問をまずはやってみる

用意ができたら、早速入試過去問をやっていきましょう。
いきなり問題を解いてはいけません。
この詳しい内容は先回のブログ
「中学3年生が12月からやるべき高校受験のための勉強法とは?」
に書いたので、ここでは詳しくは説明しない。

3 受験用教材と模試を使って、類題演習をする

過去問をやっていくと自分が理解できていないところが見えてくる。
それと似た問題を受験用教材と模試から見つけることだ。

過去問をいくらやっても同じ問題は出ないわけで、
似たような問題で少し範囲をずらしたり、
出題形式を変えたりと受験教材や模試から見つけて実際に解いてみよう!

模試の過去問もあればそちらも使ってどんどん問題をこなしていこう。

4 もう一度入試の過去問に戻りテストする

最初にテストした1週間後くらいに
もう一度過去問をテストしてみるのがいい。

それが合格したら、まだ一度もやっていない模試の
過去問をテストしてみるのが一番いい方法だ。

それが入手できなければ、入試予想問題集を使うのもいい。
ただし、ここで注意するべきは、
難しすぎる予想問題集に手をつけてはいけない。

購入時によく問題を見て、難易度を見極めてから購入してほしい。

5 さらに類題(模試、模試の過去問、受験教材)
に戻り、フィードバックを繰り返す

自分の理解の穴を見つけては、埋めていくイメージで、
どんどん問題をこなしていこう。
スピードも入試では要求されるので、
必ずタイマーを使い時間を計って取り組もう!

入試までこのフィードバックを繰り返すことだ。

そして大事なのはやり切って入試に臨めるかどうかだ。

6 まとめ

入試過去問からやるべき問題を決め、テストして
から間違った問題を復習する。

受験用教材で類題を探し、解いていく。模試の問題からも
同様に解いていく。

1回目のテストから1週間後くらいにもう一度
入試過去問をテストしてみる。

さらに間違ったところや、
理解が足りないと思われる箇所をやっていく

模試の過去問や、入試予想問題集などでテストしてみる。

これを入試まで繰り返す。
自分の問題を解いていくペースなども注意して、
本番でのペース配分まで考えておく必要がある。

問題をよく読み問題を正しく理解してから、
聞かれている内容に適切に答えるという
当たり前のことではあるが、大切なことが
しっかりできるように繰り返し練習しておこう。

最後にやり切って入試に望むことが重要である。

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