問題集のやり方何通りありますか?

こんにちは、小川準です。

今日のテーマは、「問題集(学校ワーク)のやり方何通りありますか?」です。

長いタイトルですが、問題ではありません。
ワークも5教科ありますし、教科によって得意科目、苦手科目、得意科目であってもこの単元は苦手なんだ!なんて時もあるでしょう。

あなたは、何通りのやり方で勉強していますか?
意外とみんなどの時も同じやり方しかしない。真面目な生徒に限って、融通が効かなかったりします。

普通はもういきなり問題を解き始め、終わったら丸つけ、間違いを赤ペンで直して終わり。

大抵はこのやり方一辺倒ではないでしょうか。学校の先生もこれだけの方法しか提案していないかもしれません。

できる生徒さんなら、もちろんこれでいいのですが、教科書の理解や授業の理解の足りない生徒さんには、これでは難しいでしょう。

非常にハードルが高い。

ではどうするか、教科書をまず読む、のも一つの手です。
また、解答を先に読む、解説までも読む、そこは理解度によって判断しますが、先に解答見て理解と記憶をしてから、問題を解く時は、解答は見ません。

さっぱり分からず、解答を見てもすぐには覚えられない。そいう場合は、まずは、解答解説をよく読み、答えを見ながら写してしまいます。2回目は、なるべく見ないでやりますが、見てもいいです。3回目か4回目で初めてテストしてみます。半分できれば良しとします。

問題集によっては、最初にまとめたページがある場合があります。
教科書を読まずに、このページを読んでから、やるのもいいです。
オススメしないのは、そのまとめたページを見ながらやるのは楽ですが、オススメしません。それなら解答と解説をしっかり読みながらを同時にやっていきましょう。そしてこれはインプットであるという意識もしっかり持ちましょう!

そして必ず見ないでテスト(アウトプット)も必ずやりましょう。

ですが、ここまででは、実は、不完全です。翌日にもう一回やる。
そして、本当に理解できていなければ、必ず誰かに聞いてください。このホームページの「お問い合わせ」でもいいです。必ず理解しておいてください!

ここで紹介したのが全てではないかと思います。自分の勉強ですので、自分でも工夫してやり方を考えてみてください。

 

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