こんにちは、小川準です。

競争やめたら学力世界一 フィンランド教育の成功
という本を読みました。
これは福田誠治さんが書かれ2006年に出版されました。

知識中心から思考力中心

ヨーロッパを中心とした先進国の学力観は、知識中心から思考力中心に変わってきています。
現代では知識や技術は速いスピードで変化していますので、知識や技能は学校を卒業してからでも、一生を通じて学ぶものになっています。
したがって学校では一生涯かけて学ぶための力、いわゆる学習力をつけることが学校教育の目的となっています。

しかもその成果が経済の発展に効果的に反映されているため、世界から注目されているわけです。

逆転合格プログラムもまさにこの社会に出てからも使える学習力をつけるプログラムとなっています。