こんにちは、小川準です。

教え合い、学び合いから知識が作られる。です。
学力をつけていくためには5つの段階を踏む必要があります。

1知識(知るということ)
2理解(分かるということ)
3実践(分かったことを使えるように練習すること)
4習得(わかったことを練習し技術を習得すること

5貢献(自分の出来ることを周りにシェアすること)

と目標達成の技術(青木仁志著)にも書かれているように、教え合い、学び合うということが、一番知識を習得していくのに適しています。フィンランドの教育現場で自然と作られているのは、競争をする場面が減ったからと述べられています。

しかし、競争のある日本の進学校でも、友達に教えたり、教えてもらったり、という環境は実際存在します。ただ自然と作られているかは分かりませんが、相手に教えることは、実は自分の勉強に1番役立つことを分かっている学生はいます。

こういう環境を日本の教育現場でも作っていければいいと思います。自学自習でこれをやるためには、一人二役で自分で自分に教えてみたり、動画に撮ってみるのもいい方法です。

残念ながら、自然に出来る環境がなければ、友達同士の勉強会などを企画して、得意な教科をそれぞれ教え合うなどやってみるといいでしょう!