こんにちは、小川準です。

今日のテーマは、「自学自習の習慣化」です。

歯を磨くように勉強せよ!とは、マンガ ドラゴン桜の有名なセリフですが、磨かないと気持ちが悪いくらいに、磨くことが当たり前で、生活の一部になっている状態が、習慣化された状態です。

勉強は一生続くものです。社会人になっても、勉強は必要です。調べ物をしたり、読書をしたり、検索したり、知識を得たり、学んだり
そういうことが習慣化されているとストレスなく普通にやれるので社会人になっても苦労しません。

習慣化された状態では生活の一部になっていますので、昨日の夜歯を磨き忘れたからと言って今日から歯を一切磨かなくなるかというとそんなことはなく朝目を覚ましたら真っ先に歯を磨くでしょう。それと同じで昨日勉強できなかったら朝起きて真っ先に勉強するという状態が習慣化された状態です。

テスト勉強だろうと、受験勉強だろうと習慣化された状態になっていると改めて何かを始めるという状態ではなく今の延長上にあるので、苦もなくできます。積み重ねてきた学力がしっかりと付いている生徒さんには特別頑張ることではなく普通の生活が繰り返されるというだけです。

それほどこの自学自習の習慣化が大切です。目標達成力もこの習慣化の上にあるものです。