こんにちは、小川準です。

今日のテーマは、「自学自習の習慣化」です。

努力しよう!とか頑張ります!という言葉は、今ある状態にさらに負荷をかけるというイメージがあります。今頑張っている人に頑張って!という言葉はかなりきつい言葉となるでしょう。

勉強は頑張ってやるものでしょうか?自発的に自主的に知りたいことを調べたり、興味のあることをやってみたり教わったり、そういうことは本来楽しいことではないでしょうか?

日本の義務教育はやはり言葉からもやらされている感が強いイメージがあります。

社会人になっても世の中には新しいことがどんどん出てきますので、常に勉強していかないといけません。

学ぶ、勉強するということは、生きていく上でずっと必要なことです。小学校、中学校、高校ではこの学習する力を身につけるということを理解する必要があります。

そのための近道が自学自習の習慣化です。習慣とは、いつもそうすることがその人の決まりになっていることです。

したがって、習慣化されていれば、努力や頑張るでは無くなります。当たり前に日常を繰り返すだけになります。

そういう状態から、あとは正しい勉強方法さえ分かれば、自然に結果、成果は上がります。

ですから、とにかく毎日勉強するということを自分の中で決まりごとにするということから始めなくてはいけません。

家族でも自宅で仕事を持ち込まないという考え方もありますが、仕事以外にも自分で学ぶという習慣を親御さん自身が何か始められるのもいいかと思います。英会話でもいいし、幾つになってからでも学ぶことはできます。

そんな環境を作り出せれば、勉強が日常になります。家事でも炊事、洗濯、掃除、どれをとっても学ぶことは多いです。お子様に何か手伝ってもらうのも勉強だと思います。