小川 準

百点満点塾 塾長

大学生の時からアルバイトで家庭教師をやり、娘の高校受験で3ヶ月で逆転合格させたことをきっかけに学習塾をはじめる。

これまでに指導してきた生徒数は100名を超える。生徒の個性や性格を理解し、一人一人に合った指導法で、第一志望校に合格させる独自の手法に定評がある。

“できない”ことが”できる”ようになることが成長

はじめまして、百点満点塾の小川準です。自転車に乗れることは誰でも乗れる前から信じていますが、勉強ができるようになれることを信じていない生徒さんがいます。親御さんの中にも信じていらっしゃらない方もたまに見受けられます。人間の脳の差なんてほとんど無いと思いますが、自転車には乗れると思っていても勉強はできないと思い込んでしまっています。

確かに自転車に乗れるまでにかかる時間に比べると多少長いかも知れませんが、それでも3か月から半年くらいで、出来るようになったと自分でも分かるくらいです。ただ正しいやり方をしないと成果が出にくく、モチベーションも続かなかったりします。

まずは”出来ない”というマインドセットを”出来るようになる”というマインドセットに変えてあげる必要があります。それには小さな成功体験を積み重ねることが大切です。毎日毎日ステップバイステップで出来ることが積み重なってくると、頭の中にも出来ないというイメージよりも出来るというイメージの方が多くなってきます。

主体性と目標達成力

主体性とは生徒自身が考えて行動するそしてその責任は生徒自身がとる。入試やテストのための勉強ではなく、自分のための勉強であるという自覚が、主体性ということになるかと思います。

目標達成力というととても高い目標で大変難しいように捉えるかもしれませんが、そうではありません。先ほど述べた主体性の元にある目標ですので、ステップバイステップで目標を設定していくわけです。目の前にある小さな壁を乗り越えていくと知らず知らずに高い目標に手が届くところまで行けます。行くか行かないかも、本人の責任において決めていけばいいわけですので、無理をしてやることではありません。